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アートークのお知らせ(於:札幌市民交流プラザ)

北海道芸術学会アートトークVol.45
「聖地」に佇む〜エルサレムの展覧会に参加して

日時:2018年11月18日(日) 18:30〜20:00
会場:SCARTSミーティングルーム1・2(札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ2F)
ゲスト:鈴木涼子(美術家、北海道芸術学会会員)
聴き手:古家昌伸(北海道新聞編集委員、北海道芸術学会会員)
※聴講無料 予約不要

芸術文化の活動に取り組んできたさまざまな方を招いてきた北海道芸術学会のアートトークで。45回目は札幌在住の美術家、鈴木涼子さんをゲストに迎えます。この夏、鈴木さんは、三つの宗教(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教)の聖地エルサレムでの国際展『The Women Behind』に、日本人で唯一参加しました。現地を訪ねた印象、展覧会の詳細、複雑な宗教的・政治的・文化的背景を持つ都市ならではの見聞を、多くの写真で紹介しながら語っていただきます。

■ゲストプロフィール
北海道札幌市在住。ジェンダーをテーマに、人間の欲望や社会の歪みに焦点を当てた作品を制作している。2004年上海ビエンナーレ(上海美術館)、2007年「Global Feminisms」(ブルックリン美術館)、2013年「Body, Being Here」(テグ美術館)、2018年「The Women Behind」(Museum on the Seam, エルサレム)などの国際展にも多数参加。第20回東川賞特別賞、第15回道銀芸術文化奨励賞受賞、北海道立近代美術館、東京都写真美術館、上海美術館、他、多くの美術館に作品が収蔵されている。

主催:北海道芸術学会
お問い合わせ:北海道芸術学会事務局・北村清彦 kiyohiko「at」let.hokudai.ac.jp


展覧会のお知らせ(於:北海道立近代美術館)

【近美コレクション / アートギャラリー北海道】
北の美術家群像

会期:2018年7月7日(土)−11月11日(日)
開館時間:09:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日 (7/16、9/17、9/24、10/8、11/5をのぞく)、9/18(火)、9/25(火)、10/9(火)
会場:北海道立近代美術館 展示室A

北海道立近代美術館では、1977年の開館以来、「北海道の美術」をコレクションの大きな柱として多様な作品を収集してきました。その数は2,446点にのぼり、全所蔵作品の約半数を占めています(2018年3月末現在)。
 このコレクションの制作年代は、北海道の美術が時間的・空間的なひろがりを見せながら展開していった明治から現代にいたる150年にほぼ重なります。本展では、この多様な作品群から、北海道美術史を彩り、大きな存在感を放ってきた美術家たち20名の代表作を展覧します。北海道から生み出された作品をつうじて、150年目のいま、あらためて「アートの北海道」に出会ってみてください。

 

>>展覧会HP